【永久脱毛のデメリット】医療脱毛は後悔する?脱毛のメリット・デメリット

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永久脱毛ってどんな脱毛?定義や仕組みについて

永久脱毛のデメリット

永久脱毛の定義

永久脱毛は日本において明確には定義されていません。

AEA(米国電気脱毛協会)によると、
「最後の施術から1ヶ月後に生える毛の割合が20%以下なら永久脱毛と呼ぶ」。

米国のFDA(米国食品医療薬局)は、
「3回照射後、6ヶ月経過した時点で67%(3分の2)以上の毛が減っている状態」

と定義しています。

脱毛の処理を完了した後に再び毛が生えてきたとしても「永久脱毛」と呼べることになります。

皆さんがよく耳にする「永久脱毛」は一度施術を完了したら、一生毛が生えてこないと思われがちですがそうではないことが定義からわかります。

再び毛が生えてきたとしても20%以下なら「永久脱毛」と呼べることになります。

医療レーザー脱毛の技術が進歩しても今のところ、一生涯毛が生えなくなる保証はできないのです。

永久脱毛の仕組み

永久脱毛の仕組み

永久脱毛の仕組みとは、脱毛により毛を作る組織を壊すことができると、自然と毛が抜け落ち、次の毛が生えてこない状態にできます。

毛の生え替わりの周期(毛周期)に合わせて、毛根の細胞を破壊する脱毛を繰り返し行うものです。

毛根(毛穴の中に隠れている)の周辺には、バジル領域・毛乳頭・毛母頭・毛母細胞という3つの毛を作る組織があります。

この発毛組織を破壊することで、永久脱毛ができます。

毛根を壊す脱毛は、医療レーザー脱毛やニードル脱毛を複数回行うことで毛が生えてくるのを徐々に下げていくことが可能となり、永久脱毛を行えます。

これらの行為は医療行為にあたるため、医療脱も以外の脱毛サロンなどでは認められていません。

永久脱毛は毛周期に合わせて施術を行う

毛周期とは、一本の毛が生えてから成長し、抜け落ちるまでのサイクルの事をいいます。

毛周期は部位によって個人差もあります。毛周期を意識しないと脱毛効果が薄れます。

毛周期には「成長期」→「後退期」→「休止期」の期間があり、それを繰り返して毛は生え変わっています。

成長期は毛根にある毛母細胞が毛乳頭からの伝達で細胞分裂することで毛を増やし、成長します。

後退期は毛の成長が止まり、毛が抜け落ちます。休止期は毛が完全に抜け落ち、次の毛を生やす準備を始めます。

この期間は個人差がありますが、数か月から数年であると言われその間、毛穴は休止しています。

成長期はメラニン色素が濃くなり毛根までレーザーが照射されるので、脱毛効果が出やすいです。その時期に合わせて施術をすると効率的だと言えます。

永久脱毛の脱毛方法について

永久脱毛できるのは医療機関のみ

「永久脱毛」と呼ばれるものは、基本的には医療行為による脱毛です。

脱毛サロンによる脱毛行為は医療行為ではないので、そもそも永久脱毛とは言えないことを理解しておきましょう。

医療脱毛では、国の許可を受けている医療機関で、国家資格を持った医師や看護師が脱毛照射を行っています。

もし何かのトラブルが起きても医師が常駐しているので、その場で診察や薬の処方が可能です。

脱毛器も医療用に作られているので、脱毛パワーが強力な医療レーザーを使用しています。

その為、痛みが強くなりますが、医療機関なので麻酔を使用することもできます。

回数もサロンに比べ少なく、医療脱毛なのでレーザーを照射することによって、毛を再生できなくなり永久脱毛が可能です。

永久脱毛の脱毛方法①医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛には主に3種類あります。

  • アレキサンドライトレーザー(黒い色素 メラニン色素によく反応する)
  • ダイオードレーザー(敏感肌の方でも施術可能)
  • ヤグレーザー(日焼けの肌や色黒の人でも照射可能) です。

医療レーザー脱毛は、黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射して脱毛します。

高出力なレーザーで、発毛組織を破壊することで、永久脱毛ができます。

治療回数は部位にもよりますが、だいたい5回から8回は必要になります。

期間は1年~3年です。男性の髭など太く濃い部分は10回以上必要です。

施術時間は10分ほどなので隙間時間に通えて、時間の有効活用ができます。

痛みは脱毛パワーが強力な医療レーザーなので痛みは強くなります。痛みに弱い方には麻酔などを使用することができます。

永久脱毛の脱毛方法②ニードル脱毛

ニードル脱毛は、針で毛穴の奥底にある毛根の細胞を破壊する永久脱毛方法です。

毛根の細胞に直接細い針を刺して電気を流すことで、毛根の細胞にダメージを与えるので最も効果が高い方法です。

肌の色や、肌質・剛毛・産毛に、ほぼ確実な脱毛効果があります。

毛穴に一本に針を入れて電気を流し、そのムダ毛をピンセットで抜く。これを繰り返していくことで肌表面に生えているムダ毛が綺麗になって行きます。

一本一本施術するので時間もかかりますし、費用もかかります。個人差はありますが、施術回数は15回~30回で期間は1年~3年です。

ニードル脱毛がお勧めの人は減毛ではなく、より永久脱毛を希望する人や、眉毛、白髪、髭、ほくろにある毛を脱毛したい人など広範囲でない脱毛を希望する人などです。

永久脱毛の回数や期間について

脱毛する最適な期間は毛周期の成長期です。成長期の毛母細胞が活発化したこの時期にしか脱毛効果がありません。毛周期は部位によって違っています。

脱毛部位と毛周期の期間については次のようになります。

(部位) (期間)
ワキ 2~3か月
VIO 1か月~2か月
3~4か月

医療の永久脱毛をする間隔は基本効果が一番感じられる、2か月毎とされています。

2か月に一度通った場合に必要な回数や期間は次のようになります。

(部位) (期間)
ワキ 10か月
10か月
VIO 1年8か月
10か月
12か月

永久脱毛の効果は個人差もありますが、大体1年弱から2年弱程度で満足し完了する期間になります。

例として、ワキ5回コースの場合、2か月に一度施術すれば最短10か月で脱毛が完了します。

医療用のパワーの強い脱毛器は光脱毛に比べ格段に回数も期間も短く脱毛を終えられます。

永久脱毛のデメリットと後悔しないための対策

永久脱毛のデメリット

デメリット1:元の状態には戻せなくなる

永久脱毛にも、メリットとデメリットがあります。脱毛の前にきちんとデメリットも考えた上で後悔しない永久脱毛にしていきたいものですね。

デメリットとしては永久脱毛をしたら、元の状態にはもどせない・費用が掛かる・脱毛時に痛みがある・永久に毛が生えてこないわけではない(最終脱毛から1か月後に毛が生えてきても20%以下なら永久脱毛といえる)などが考えられます。

永久脱毛した後に自分の好みが変わってしまったり、Vラインなど綺麗に永久脱毛した後にみんなで温泉に行った時に周りの目が気になって恥ずかしくなるなどして後悔することもあります。

また付き合った彼氏などの好みとは違ってがっかりされたりすることを頭に入れて慎重に相談しながら決めたほうがいいですね。

対策:将来を見据えてじっくり検討する

若い頃に永久脱毛をして眉毛やVIO、うなじなど、自分の好みに整えてもらったけれど年月が経てば若いころではわからなかったことに気づいて後悔する時が来るかもしれません。

女性の場合は特にパートナーの好みが変わることもあるので、極端になくしてしまうと生やすことができないので、将来の事を考えて控えめに目に脱毛するのも一つです。

残りの毛は自己処理で様子を見て、その後もやっぱり気になるのであれば脱毛するなどじっくり検討することが大切です。

男性においても髭や胸毛、脇毛も極端になくしてしまうと、バランスが悪くなってなんだか気になることもあります。

それに生え際などは年齢とともに薄くなってきたりするので形を整えるのは慎重に取り組むべきです。

若い時だけでなく年を取った時のことも考慮するべきですね。

デメリット2:脱毛の料金が高い

永久脱毛のデメリットとして、医療脱毛の料金がサロンに比べて高いです。

その理由は施術に使う医療脱毛マシーンの価格が1台500万円~最新モデルでは1000万円もするからです。

そして医療脱毛は自由診療なので保険が適用されず、診療金額はクリニックが独自で決定しています。

その理由から、クリニックによって金額は大きく変動します。全身脱毛 5回の施術で費用の相場は次のようになります。

・全身脱毛(顔・VIOを除く)→約20万円
・全身脱毛(顔・VIO含む) →約30万円

この契約での費用は総額20万円~30万円とかなり高額になります。

その他にもオプションの追加料金や、シェービング代や麻酔代などの料金が追加で必要になることがあるので、最初に確認しておくことも大切です。

対策:相場よりも安いクリニックで契約する

永久脱毛に通うと決めた場合後悔しないためには、予算と時間をちゃんと考える必要があります。

なにせ料金が高額ではあるけれど、契約の回数通う必要があります。

クリニックにより金額の差がありますし、個人差によっても通う回数や金額の差はあります。

全身脱毛と顔・VIOを含んだ場合、約30万円施術5回から8回で終了となります。永久脱毛を考えた時、価格は大変大切なことです。

できるだけ自分に無理がないように、できるだけ相場よりも安い価格のクリニックや分割払いのできるクリニックを選ぶことは大切です。

永久脱毛は自由診療なので価格もかなり違いがあるので、相場価格を比較して価格と回数が適正であるか自分できっちり確認し納得して契約しましょう。

デメリット3:強い痛みを感じる

永久脱毛のデメリットに強い痛みを感じるということがあります。それは医療脱毛にのみ許可されている毛根を破壊する施術だからです。

永久脱毛に使用するのが、高出力の医療用レーザーで毛根に熱ダメージを与え組織を破壊して毛が生えないようにしています。

レーザーは黒い色素に反応して毛根に集中してレーザーを当てるので、痛みが強く感じられます。

サロンで行う光脱毛より痛みを感じやすいです。

痛みの強さは脱毛の部位によって違っていて、皮膚が薄い足首やひざなど骨が近い場所なども痛みを感じやすいです。

特に痛みを感じやすいのはVIOやワキなどは皮膚が薄くて毛量が多く、濃い毛が密集して生えているので、施術の時レーザー出力を上げて施術する為、強い痛みを感じやすいです。

対策:蓄熱式の脱毛機を導入しているクリニックを選ぶ

蓄熱式脱毛器のメリットは、照射時に急激な温度上昇がないので、痛みが少なく肌への負担があまりありません。

肌の負担や刺激が少ないので、敏感肌の人やアトピーや肌トラブルのある方にも対応でき易いです。

一方、高出力レーザーの熱破壊式脱毛は照射時に一気に過熱され急激な温度上昇があり強い痛みを感じます。

痛みや肌の負担を感じるのはほとんどレーザーの照射時に発生する熱によるものとなっています。

蓄熱式の脱毛器は他にも照射方法がヘッドを滑らすようにレーザーを連続的に照射するので、施術時間が短いです。

体への負担も減り、時間も短縮できるので仕事帰りや隙間時間通うことができるのは嬉しいですね。他にも日焼けした肌や産毛にも効果的です。

デメリット4:肌トラブルのリスクがある

医療脱毛では、どの部位においても何らかの肌へのリスクはあります。施術時にレーザーを照射して脱毛を行うため肌へのトラブルはいくつか考えられます。

①肌の赤み
→脱毛時に当てるレーザーや光の熱により日焼けと同様の軽い炎症をおこしている。
②毛嚢炎(にきび)
→施術後レーザーや光が原因で、肌のバリア機能が乱れ、毛嚢炎ができることがあります。これは細菌感染症の一種で細菌に感染しておこります。
③むくみ
→赤みと同様にレーザーや光が原因で熱を持った感じやむくみがおきます。
④汗の量が増えたと感じる
→脱毛する前は毛が汗を吸収していたが、脱毛後はそのまま流れ落ちるからです。

このようなトラブルが起きた時には、クリニックに相談しましょう。どれも考えられるトラブルなのですぐにアドバイスや対処してもらえます。

対策:保湿ケアや日焼け対策を徹底する

医療脱毛中は保湿ケアと日焼け対策を徹底することは、とても大切です。

医療脱毛で使用される医療レーザーは、黒いメラニン色素に反応して毛根組織を破壊します。

日焼けをするとメラニン色素が沈着します。日焼け後にその肌をレーザー照射すると、やけどをしてしまう可能性があるからです。

おまけに日焼けによって肌が乾燥してしまうのでより肌トラブルが起きやすくなってしまします。

肌のバリア機能には肌内部の水分量を保つ効果があり潤いのある肌であると、施術の痛みは感じにくいものです。

しかし、肌が乾燥していると水分量が足りないので潤いのある肌の時には感じなかった痛みを感じてしまいます。

できるだけ痛みを少なく脱毛するためには保湿を念入りにして、日焼けは日傘や日焼け止めクリームできちんと対策することが大切です。

永久脱毛はデメリット以上にメリットがある

永久脱毛のデメリット

永久脱毛のメリット①毛の悩みが減る

永久脱毛のメリット①毛の悩みが減ります。

夏場は特にムダ毛が気になる季節です。女性なら肌を多く出す水着になった時にムダ毛が特に気になって、好きなデザインのものを着られない時があります。

ノースリーブの服を着て脇が見えて自己処理がちゃんとできているかが気になったりもします。

女性だけでなく男性もむだ毛の悩みを持っている方は多いですよね。ひげが濃くて朝に剃ってきても、お昼頃からもうひげが生え始める男性もおられます。

ムダ毛の悩みは本人が一番気にしていることですね。この悩みが永久脱毛することによってなくなり、明るく前向きに毎日を過ごすことができます。

人前に出ることが苦手で億劫だった方が、自分に自信を持って生きられるという精神面のメリットも永久脱毛にはあるといえます。

永久脱毛のメリット②自己処理の手間が大幅に減る

永久脱毛のメリット②自己処理の手間が大幅に減ります。

自己処理はまめにしないとすぐに生えてきます。特に普段からよく露出している足や腕・顔やうなじなど気になる部位です。

季節的には冬場よりも夏場の方が肌の露出度が高いので女性は特に気になります。脇を出す洋服の時や、水着になる時にはVIOのムダ毛も気になるところです。

自己処理をしやすい部位ならそれほど手間ではないですが、手の届きにくい、うなじや背中などは時間がかかります。

特にVIOなどは自己処理が難しく時間も手間もかかりますよね。

それに、カミソリで肌を傷めたりするなどの危険もあります。永久脱毛することによって、自己処理にかけていた手間が大幅に減るのはメリットと言えます。

永久脱毛のメリット③VIOや脇などが衛生的になり、不快感が軽減される

永久脱毛のメリット③VIOや脇などが衛生的になり、不快感が軽減されます。

女性なら特に分かると思うのですが、生理の時などは蒸れやすく夏場などは特に不快ですよね。

蒸れからくる肌の炎症や、不快なにおい・かゆみが出ることもあります。

永久脱毛をすることにより、このような悩みを解消できるのです。

VIOは特に皮膚が薄い上に、毛が密集していて太く濃い毛が生えています。Vラインは皮膚が薄く、雑菌が繁殖しやすいため自己処理の仕方にも注意が必要な部位です。

VIOや脇のムダ毛を永久脱毛することにより、通気性が良くなり、何よりも蒸れが解消され衛生的です。

自己処理による肌トラブルもなくなり、温泉旅行や海水浴に気持ちよく行くことができる様になります。

永久脱毛のメリット④肌がキレイに見える

永久脱毛のメリット④肌がキレイにみえます。

その理由は以下のようになります。

・顔の脱毛をすると、産毛がなくなりホコリなどがつきにくくなって化粧ののりがよくなります。
・全体に産毛で暗い印象になっていた顔色がワントーン明るくなります。
・施術によって顔の産毛がなくなり、自然に毛穴が閉じるので肌がキレイに見えます。
・肌の表面もムダ毛がなくなることにより光に反射しやすくなりより艶っぽくキレイに見え肌質も整います。
・顔の産毛の脱毛で毛穴が詰まってできていたニキビが、脱毛することにより毛穴自体がなくなっていくのでニキビができにくくなります。

このように顔だけでなくどの部位においても脱毛することにより、肌がキレイになりキレイに見えます。

脇の永久脱毛のメリット・デメリットについて

永久脱毛のデメリット

脇の永久脱毛のメリット

メリット①自己処理による黒ずみが減る

永久脱毛をすると、自己処理による黒ずみが減ります。

自己処理ではカミソリや、毛抜き、脱毛クリームなどで肌に要らない刺激を与えてしまします。

クリニックなどで永久脱毛の施術をしてもらうと、自己処理の回数が減り肌を傷めることはありません。

肌のターンオーバーが正常に戻ると、肌の色が元に戻り黒ずみが減っていきます。

脱毛をしてもらう時には日焼けはしてはいけないので、紫外線による黒ずみもなくなります。

紫外線を浴びると、肌はダメージから守るために作ったメラニンによって黒ずんで見えます。

紫外線はシミや黒ずみなどの原因になり肌にとっては大敵です。

そして、クリニックなどで永久脱毛をしてもらうと、施術後に丁寧に保湿の効いたクリームなどで肌を整えてもらえます。

家での保湿のケアなどのアドバイスをもらえ、肌にとっていい状態にすることができ黒ずみも減っていくと言うことです。

メリット②肌を露出しやすい夏でも気にならなくなる

医療脱毛をすると、肌を露出しやすい夏でも気にならなくなります。

夏シーズンになると女性は薄着になり肌が露出することが多くなります。

自分では見えない背中やうなじですが、他人からは目につく場所です。両脇は特にノースリーブなどを着る機会も増えるので、是非脱毛したい部位ですよね。

他にも半袖など着ると、腕のムダ毛も気になります。それにミニスカートやショートパンツ・サンダルなどをはくと足のムダ毛も気になります。

水着になるとVIOの部分も気になります。薄着になる夏前に全身脱毛をしておけば、どんな時でも、どんな服装でもムダ毛を気にすることなく思いっきり明るく前向きに楽しめますよね。

ムダ毛が完全になくなるまでには、それなりに時間がかかるので計画的に始めることをお勧めします。

脇の永久脱毛のデメリット

デメリット:脇汗を感じやすくなる(脇汗の量が増えるわけではない)

脇の永久脱毛をすると、脇汗を感じやすくなります。それは脇汗の量が増えるわけではなく、脇毛がなくなったためにそのまま脇汗が流れるからです。

脇毛があると、そこに汗がまとわりついて流れることはありませんよね。

脇はもともと、気温の上昇や体を動かしたときなど体温調整をするために汗を出す部位です。

汗は汗線(エクリン腺・アポクリン腺)で作られています。脇脱毛は毛根にレーザーを照射して行うので汗線に影響することもないので、脇汗の量に関係することもありません。

緊張したときや動揺したときなで精神的な刺激があったときにも脇汗が出ます。

それは今までにもあった普通のことが、脱毛することによって意識が脇に向きすぎてより脇汗を感じやすくなっているのかもしれません。

永久脱毛とワキガは関係ない

脇の永久脱毛とワキガは関係ありません。

脇を永久脱毛するとワキガが酷くなるとか、治るなどの関係性は直接にはありません。

汗の出る汗腺には2種類あります。

①エクリン腺
→さらさらしている匂いのない汗
②アポクリン腺
→ベトベトした匂いの強い汗です。

このアポクリン腺から分泌される汗は、常在菌の餌となる皮脂や老廃物が混ざっていて常在菌がこれを分解するときに嫌なにおいが出ます。

このアポクリン腺の多さは個人差がありますが、この腺が多いとワキガの体質になってしまいます。

他にも思春期の性ホルモンの分泌が盛んになることが原因になります。

また食事の内容も肉食が中心になるとなりやすくなります。このように、永久脱毛とワキガは関係がないことが分かります。

永久脱毛ができるおすすめの医療脱毛クリニック

永久脱毛のデメリット

永久脱毛ができる医療脱毛クリニック①レジーナクリニック

レジ-ナクリニックは永久脱毛ができる医療脱毛クリニックです。

選ばれ続ける理由は次の3つです。

  • 明瞭な料金体系で脱毛料金以外に費用はかかりません。初診料・カウンセリング料・予約キャンセル料・テスト照射。肌トラブル診察料・治療薬・剃毛料・麻酔・転院手数料などすべて無料です。
  • 最短5~8回で全身脱毛が完了します(予約状況や毛周期によっては完了期間が変更します)
  • 清潔感のある院内で、女性にとって居心地の良い空間になっています。

プラン・料金は次のようになります。

(プラン) (料金)
全身医療脱毛ライト(5回)(全身28カ所) 月々4,700円(税込)60回払い
総額207,900円(税込)
全身脱毛+VIO脱毛(5回)(全身31カ所) 月々6,800円(税込)60回払い
総額300,300円(税込)
全身+VIO+顔脱毛(5回)(全身37カ所) 月々9,200円(税込)60回払い
総額405,900円(税込)

永久脱毛ができる医療脱毛クリニック②エミナルクリニック

エミナルクリニックは永久脱毛のできる医療脱毛クリニックです。

医療脱毛といえば、痛いというイメージを持っている方が多いと思います。

エミナルクリニックでは最新の脱毛器を使用しているので痛みをほとんど感じません。

痛みをほとんど感じないレ-ザーの出力で連続照射するので痛みを軽減し、さらに脱毛効果を高めています。

最新式の脱毛器のなで、サロン脱毛と痛みはほとんど変わらないので無理なく通うことができます。

プラン・料金は次のようになります。(一例です)

(プラン) (料金) (部位)
全身+VIO脱毛(5回) 一括払:129,000円
月々:2,200円(総額192,468円)※1
両腕下・両腕上・両あし下・両あし上・ワキ・胸・おなか・うなじ・背中上・背中下・おしり)+VIO
全身+顔+VIO脱毛(5回) 一括払:185,000円
月々3,600円(総額276,020円)※2
(両腕下・両腕上・両あし下・両あし上・ワキ・胸・おなか・うなじ・背中上・背中下・おしり)+(おでこ・鼻・鼻下・あご・頬)+VIO

※1:医療ローン詳細(ボーナス併用60回払、頭金0円、初回2,668円 2~60回2,200円、ボーナス加算6,000円×10回、総額192,468円)対象地域(東京・神奈川・埼玉・千葉)
※2:医療ローン詳細(ボーナス併用60回払、頭金0円、初回3,620円 2~60回3,600円、ボーナス加算6,000円×10回、総額276,020円)対象地域(東京・神奈川・埼玉・千葉)

永久脱毛ができる医療脱毛クリニック③アリシアクリニック

アリシアクリニックは永久脱毛のできる医療脱毛クリニックです。

他とは違うおすすめポイントは次の3つです。

①わかりやすい料金体系
②予約のしやすさを追求→初回契約時に4回分のご予約が最短1ヶ月間隔でまとめて取れます。
③こだわりの脱毛結果→お客様の肌に合わせて、最適なプランを提案し、さらに先進の脱毛器(ソプラノチタニウム)を導入しています。この脱毛器は3波長を同時に照射するので、あらゆる毛質を効果的に脱毛できます。

プラン・料金は次のようになります。(一例)

(プラン) (料金)
全身+VIO脱毛(6回)&学生特典または乗り換え特典適用で+1回 一括払い169,800円
60回払い月額2,500円(初月のみ3,428円 年2回ボーナス払い8,000円)
全顔セット 全身+VIO脱毛(合計最大7回)&全顔7回 合計 262,200円

永久脱毛のデメリットまとめ

永久脱毛のデメリット

(永久脱毛の定義や仕組み)
・定義:最後の施術から1ヶ月後に生える毛の割合が20%以下
・仕組み:毛の組織を破壊することで次の毛が生えてこない状態にする
・永久脱毛は毛周期に合わせた施術が必要

(永久脱毛のデメリットと後悔しないための対策)
・デメリット①:元の状態には戻せなくなる
→将来を見据えてじっくり検討する
・デメリット②:脱毛の料金が高い
→相場よりも安いクリニックで契約する
・デメリット③:強い痛みを感じる
→蓄熱式の脱毛機を導入しているクリニックを選ぶ
・デメリット④:肌トラブルのリスクがある
→保湿ケアや日焼け対策を徹底する

(永久脱毛のメリット)
・メリット①:毛の悩みが減る
・メリット②:自己処理の手間が大幅に減る
・メリット③:VIOや脇などが衛生的になり、不快感が軽減される
・メリット④:肌がキレイに見える

(脇の永久脱毛のメリット・デメリット)
・メリット①:自己処理による黒ずみが減る
・メリット②:肌を露出しやすい夏でも気にならなくなる
・デメリット:脇汗を感じやすくなる(脇汗の量が増えるわけではない)

(永久脱毛ができるおすすめの医療脱毛クリニック)
①レジーナクリニック
②エミナルクリニック
③アリシアクリニック

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